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2018年4月以降も新入寮生を募集しています。募集告知が遅れたため、まだ余裕あります。(4月15日時点入寮予定者 6名)

20183月に、東区千早から移転。伝統をしっかり引継ぎつつ、新しい仏青寮がここに誕生します。

募集人数28名(男女ともに)、平日朝晩の食事代込みで4万円/月(水光熱費、Wifi込み)です。

→見学の希望・入寮希望の申し込みはこちらから問い合わせください。

→入寮の流れはこちらをご覧ください。

物件概要

「九大仏青寮へ、ようこそ」

2018年3月に、福岡市東区千早に構えていた旧仏青寮から九大伊都キャンパスの近くに移転して参りました。

木造にこだわり、木の温かみを寮全体から感じることができます。全28室は全て個室で、お風呂・トイレ・洗濯場ともに男女別々で安心して暮らすことができます。また寮母さんが常駐予定で、朝晩の食事の提供から始まり、様々なことをサポートしてくれます。

本寮の一番の特徴は寮生による自発的なボランティア活動です。

大正15年(1926年)福岡市今泉町(現渡辺通四丁目)に学生寮が建設されてから、日曜学校(地域の子どもたちに対し、学習支援を行ったり、サマーキャンプを行ったりしていました)などに始まり、様々なボランティア活動を行っています。これらの活動により、寮生自身も大きく成長していきます。


ギャラリー

間取りと部屋別家賃

 

Bussei 1F

bussei 2F

 

private room
個室(7.2畳、畳ベッド、机、椅子、ワードローブ付き)

周辺環境

昭和バス 桂木バス停(目の前)
コンビニ(セブンイレブン) 徒歩2分)
志摩イオン(スーパー)(自転車12分)
伊都の湯どころ(温泉)(徒歩3分)
病院(奥医院)(自転車10分)

浜乃屋(定食・居酒屋)(自転車5分)定食が安くて美味しいです。夫婦で営んでいます。

一蘭の森(店舗兼工場)(自転車15分)ここでしか食べられないオリジナルメニューがあります。

物件概要

物件名 九州大学仏教青年会寮
(九大仏青寮)
所在地 福岡県糸島市泊930番地
アクセス 九州大学伊都キャンパス
正面ゲートから自転車で
9分、南ゲートから同5分
共用設備 お風呂、厨房、トイレ(男
女別、ウォシュレット)、
冷蔵庫、電子レンジ、洗濯
機(男女別)、洗面所(男
女別)、駐車場17台(無料)
駐輪場1人1台確保(無料)
共用部備品 洗濯機(無料)、エア
コン、冷蔵庫、炊飯器、
オーブンレンジ、オーブン
トースター、TV、調理器
具・食器等
居室備品 エアコン、照明、畳ベッド
(収納付き)、机、椅子、
ワードローブ(収納十分)
部屋数 28部屋
(1階10室、2階18窒)
居室面積 7.2畳
入居可能人数 28人(男女合わせて)
清掃 共用部は週1回、朝みんなで
協力して行う
駐輪場 有(1人1台)バイクも
置けます。
駐車 有(17台程度)

 

賃料 4.0万円(平日朝晩食事付き、
水光熱、Wifi込み)
共益費 0円(家賃に含まれる)
仲介手数料 0 円
敷金・礼金 0 円
事務手数料 0 円
デポジット 0 円
保険 火災保険料9,000円程度
(1年更新)
契約期間 学校卒業まで入居可
(更新料なし)
構造 木造2階建て
敷地面積 確認中
建築年月日 2018年3月
取引形態 貸主
運営会社 一般社団法人九州大学
仏教青年会
情報登録日 2018年3月

 


アクセスマップ 

アクセス
自転車:JR筑肥線(地下鉄直結)波多江駅から18分、九州大学伊都キャンパス正面ゲートから9分、南ゲートから5分

原付バイク or 車:同10分、5分、3分

バス:JR筑肥線波多江駅(地下鉄直結)北口徒歩5分の産の宮北バス停から糸島コミュニティバスにて泊北口バス停(本寮まで徒歩5分)まで5分(1時間3本程度)

入寮説明会のスケジュールはこちら
説明会及び個別見学申し込みはこちら

問い合わせ・見学希望

寮説明会への参加や個別見学の希望等は下記フォームよりご連絡ください。
(営業目的や運営の視察などに関する見学は原則お受けしておりませんので、ご遠慮ください)

また、その他入寮を検討するにあたり不明点やお聞きしたいことがございましたら、運営者大堂(おおどう)の次の携帯番号までご連絡ください。不通の場合は、こちらから追って折り返しご連絡します。

運営者(大堂)携帯番号:090-7982-8930

必須事項をご記入の上、[送信]をクリックしてください。折り返しご連絡差し上げます。

見学会の日程はこちらご覧ください。

運営団体

九州大学仏教青年会寮(通称 仏青寮)は、寮生の自治のもと、一般社団法人九州大学仏教青年会が運営しております。

ごあいさつ
~学生寮を探しておられる九大生の皆様へ~

九州大学ご入学おめでとうございます。

「仏教青年会」と聞くと、なにか固苦しい、抹香くさい、さらには原理主義的な組織、と思われるかもしれません。私も40数年前、入寮するとき似たようなことを考えました。しかし、実体は全く別で、自由闊達、好きなことができました。また他の学部の人と寮生活を通し裸の付き合いができ、その経験はその後の人生に大いに役立ちました。寮費は当時も今も安く、「親に金銭的に迷惑をかけたくない」と思う人には絶対お勧めです。

さて一般社団法人九州大学仏教青年会は明治40年(1907年)釈尊降誕の日に、宗派にこだわらず、仏教精神に基づき個々人の人格形成と社会活動を行うことを目的として設立されました。大正15年には初代会長であった旭憲吉皮膚科教授や会員の尽力によって、現渡辺通りに会館と学生寮が建設され、ここを中心に貧困者のための施療院、児童教育のための日曜学校、さらには法律扶助部と、社会奉仕活動を開始いたしました。昭和44年には福岡市の土地区画整理のため移転せざるを得なくなりましたが、2代目会長、干潟龍祥印哲教授のご尽力により、千早に土地を得ることができ、学生寮、会館、診療所を建設、社会活動を続けてまいりました。しかし、九州大学の伊都キャンパスへの移転に伴い、名島の地での活動維持が困難となってまいりました。そこで、学生寮を現在地に建設することになったのです。診療所は建て替えて千早に残っています。経済的に恵まれない学生や、仏教に興味ある人に入寮してもらい、物心両面から支援すると同時に社会活動を継続することが本会の責務であります。

木造の木のぬくもりを感じさせる新しい学生寮を是非見てください。

理事長プロフィール

富永理事長

一般社団法人九州大学仏教青年会理事長
富永隆治(昭和50年卒、心臓血管外科前教授)

理事長略歴

昭和50年 3月 九州大学医学部卒業
昭和50年 6月 九州大学医学部付属病院 心臓外科入局
昭和57年 6月 国立療養所福岡東病院 医師(外科)
昭和58年 4月 松山赤十字病院 医師(心臓血管外科)
昭和62年 10月 アメリカ クリーブランドクリニック研究所 留学
平成 5年 8月 国立中央病院 心臓血管外科医長
平成 6年 6月 九州大学医学部付属心臓血管研究施設助教授
平成13年 4月 北九州市立医療センター 心臓血管外科部長
平成16年 4月 九州医療センター 心臓血管外科医長・循環器センター長
平成17年 4月 九州大学大学院医学研究院教授(循環器外科学)
平成20年 4月 九州大学病院 副病院長
平成27年 4月 福岡和白病院院長、九州大学名誉教授、現在に至る

社団法人概要

・社名 一般社団法人九州大学仏教青年会
・主な事業内容 仏教の精神に基づいた寮生の人格形成と地域への
ボランティア活動、社会活動など
・設立 明治40年
・理事長  富永隆治